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愛猫と主婦の日記。たまに相方も登場。


by bonizou
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<   2006年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今週相方が、会社の認定試験を受けた。
ってことは、数週間前から準備のプレゼンを作ってたわけで、普段あまり協力的でない私もさすがにこれは協力せんといかん内容なので、家事全般を一人で担当した。
一人分の家事を一人でするには負担ではないけど、二人分の家事を、仕事をしつつこなすのは正直困難で、しかも時間が休日しかないってんで、私の休日は休日ではなくなっていた。

ま、相方が専念できればそれでいいんだけどね。
気持ちとは裏腹に、体力はかなりピークになってた。

で、木曜に試験が終わり、本日はホテルで鉄板焼きを食べに行った。
「お疲れ様会」でございます。賞与もいただいたしね。

でもね、そもそも貧乏性の二人が決めたホテルってのが、いわゆる地元に根付いたホテルであって、とても一流とはいえないところだった。マイナーホテルではないけど。

たまに平日にラウンジを使うんだけど、割と雰囲気いいし、、、と思ってそこにしたんだけど、年末の休日をなめておりました(-”-)
・・・・・おばちゃん、もしくは同伴ばっかり・・・・

ここはファミレスか?
というぐらい、やたらとうるさいし(なんで隣の相方の声がかき消されんねん!)
客が多くて動揺しているのか、2杯目にきた飲み物にストローついてないし
あろうことか、シェフが鉄板から私の皿に食物を置く際、誤ってテーブルに落ちてしまったんだけど(それは別にどってことない)それをそのまま拾って皿に置いたこと。
あまりの仕打ちにぽかんとしてしまい、固まっていたら相方が「これ、代えてもらえませんか?」と言ってくれた。「あ、あきませんかね?」とシェフはまた新たに焼いてくれたんだけど・・・


「あきませんかね?」だと????
ここは家か!!!


「ちょっと、責任者呼んで来て下さい」と言いたいのを「ここはお祝いの会だから」とぐっと我慢して、皿の上に無事到着した食事を黙々と食べる。
明らかに怒り心頭の私を気遣って相方が何やら喋りかけてくるが、周りのおっさんおばはんの声にかき消されるし。
更に追い討ちをかける出来事が。

食物が落ちた部分は、油がべったりテーブルについていた。
これ、なぜか拭いてくれないのよねーと思ってたんだけど、仕上げに温かいお茶を持ってきた配膳の女が、その油の上に湯飲みを置きやがった。(@盆@)
それに気づかなかった私は、左手を湯飲みの底に添えた瞬間「ぬるっ」とした感触が。

ぶちっ!!!


「すいません、ここ拭いてもらえます?ここに今湯のみ置かれたせいで手が油まみれになったんですけど?」

まずいなーまずいなーと思っていたんだろうシェフ、慌てて新しいおしぼりを準備。
よっぽど会計のときに支配人を呼ぼうと思ってたら、最後退席の時にシェフが頭を下げて謝った。

あたりまえだ。
いくらなんでもこの仕打ちはひどすぎる。
折角の気分が台無しだし、おいしい肉も味しなくなったぞ!!どうしてくれる!!
私の中では三流ホテルに格下げだぞ!!!
でもまあ、そのシェフがきっちりと謝ってくれたのもあって、支配人を呼ぶことはなくおとなしく帰りましたけどね。

車で行ったのでノンアルコールだったし、帰りにコンビニでお酒を買い、帰宅後改めて生ハムとリンゴとカマンベールで乾杯した。

やっぱり家が一番ね~(だったら出るな!)

それはさておき、やはり数千円高くても教育がしっかり行き届いているホテルに行きたいと思った。
by bonizou | 2006-12-17 00:32 | 日常

時間の有限性

時間の有限性に関するメルマガを読んだ。

「1週間旅行に行く前は、色々と準備する。それは1週間しかない旅行を、より充実したものにするためだ。」
「では、たった一度しかない人生という旅行を充実させるために、何をすればよいか?」

という内容。
大事なのは「我々に与えられた時間は有限である」ということを、理解すること。


これ、「そんなのわかってるわよ」って思ってしまいがちだけど、結構難しいんじゃないかと思う。
だって、1度しかない人生、やりたいことめいっぱいやりたいし、後悔はしたくない。
でも、じゃあ自分がいい人生を送るために、何をしたらいいの?
ってこと。

自分の人生のおいて、やりたいことってたくさんある。
それを全部やろうとしたら、、、時間足りない。じゃあ、どうすれば効率よくやりたいことを達成できるのか???

結局私が出した結論は「欲張りに生きるための能力をつけないと、やりたいことはできない」ってこと。だらだら過ごすと決めた日はだらだらでもいいけど、全力疾走できる筋肉も普段から鍛えておかんといかんなーって思う。
一見「時間の有限性」って言うと、毎日しゃかりきに生きていかないといけないような、追われる意識だけど、自分の中で「メリハリ」を持って、かつ、そういうことも理解して動くことができたらなって思いました。

そろそろ来年の抱負、とか考える時期になってきていますが、今年の私は「短気を治す」とかそういう漠然とした内容ではなく(いや、短気はなおさないといかんが)1年間という「有限」の中で、具体的に何をしたいかを考えていこうと思う。

目標が具体的ならやることも明確になるしねー。
こういう積み重ねで5年経ったら、また違う自分になれるんじゃないかなって思う。

「健康にすごすこと」これがやっぱ、第一目標ではありますが。。
by bonizou | 2006-12-16 17:41 | 仕事

Vittoria,mio core!

タイトルはイタリア語で「勝利だ、私の心よ!」という意味。

2年ぶりに歌のお稽古に行った。

2年前、体力も気持ちもいっぱいいっぱいで、何度もレッスン中に座り込み、音楽をやること自体が苦しくなってしまったことがあった。
10年続けていたけど、もう二度と歌えないと思って、悩んだ挙句辞めたのに、その後働き出すようになり、環境も変わり、気持ちにも適度に筋肉がついてきて、素直に「また歌いたい」と思えるようになれた。

数週間前に、2年前に習っていた先生、Sさんにメールをしたところ、Sさんは快く「ええよ~。いつでもおいで」と言ってくれ、今日のレッスンに至った。

何人もの歌の先生についたけど、Sさんはその中で一番年少の1つ上のお姉さん。高校時代からの歌仲間で、今は子育てしながら声楽教師をやっている。
日本舞踊や三味線もできるマルチ音楽家なのに、非常に謙虚。1杯のお茶にも感謝の心を持てる、私の知っている「素敵な姉さん」のうちの一人。
また習おうと思ったとき、Sさんの顔しか浮かばなかった。

「Vittoria,mio core!」は、私が今日もって行った曲。あの頃の自分に対しての気持ちも含みつつ、なんといっても曲が短いのがいい(練習少なくてすむじゃん)。

レッスン1時間なのに、1時間四方山話に費やした後、あわあわと声を出してみた。
うん、2年ブランクあるわりには、声の質はあまり落ちてない。と、安心してたらSさんが。

S「はなちゃん、来週、教会でX'masパーティあるんだけど、みんなと一緒に歌わない?」と誘ってくれた。
私「え?いいの?いくいく!!歌いたい~」
S「じゃあ、あなたの曲はこれにしよう!」
私「え???ちょっと待って。みんなでって、合唱じゃないの??」
S「ううん。みんなが一人ずつソロで順番で歌うの」
私「えーやだよ!パーティ参加するけど私歌わない!」
S「だめー。歌うって言ったやん!」

。。。ということで、ごりごりっと、長い曲を渡された。
サラ・ブライトマンという有名歌手が歌ってる「Time To Say Goodbye」。
PanasonicのビエラのCMでも使われてた超有名曲。私も好きだけど。。来週の日曜って、わかってる??Sさん?

とりあえず今週は「Time To Say Goodbye」漬け。
でも全然気は重くない。
よっしゃ、頑張るぞ~!!って感じ。

自分が好きなことをやってるときって、本当に気持ちいい。
今日は本当に楽しい一日だった。
ありがとう、Sさん!

*ちなみに「Vittoria」は、練習不足でろくに歌えなかった。
 心には勝っても曲には負けたぁ。。とほほっ。
by bonizou | 2006-12-10 22:40 | お勉強
今日は上司が北米からの帰りの飛行機で一日連絡がとれないので、お休みをいただきました。
とはいえ、ちょびっとだけ家で仕事しちゃいましたが。。

大阪は雨でしたが、普段いけない銀行窓口に行って、新札と交換してきました。
こういう休みがとれても、やっぱ色々することはあるんだよな~。

で、以前母がくれた「酒粕」を使い、粕汁を作ってみました。
母に「どうやって作るの?どれくらい入れるの?」ときいたところ「テキトー」といわれた。。。

で、テキトーに入れて「濃い!」と思ったら水を足し、テキトーにしてたら、できました。
母の味が。。。

ってことはなんだ?
母の味って。。。。テキトー、ってことか???

うーーーむ。。。

ま、深く考えるまい。

風邪っぴきの相方が少しでもあったまってくれたらいいなあ。
by bonizou | 2006-12-07 20:53 | 日常

悩んだときは・・・

先日からごじゃごじゃとしょうもない出来事が多く、ちょっと凹んでおりました。

が、うだうだ悩んだ後、ある時突然「割り切り」が出来る私は、なんとか割り切ることができました。(なんじゃそりゃー!心配して損した!と、よく言われます。でもみんなに聞いてもらったから割り切る域にまで達することができるのよー!!)

そう。大抵割り切れるのは、、、

「資格試験がある」ということ。


ニンゲン、いくつになっても勉強はしないよりする方がいいものです。
漢字検定を受検したとき、杖をついたご老人が受けに来られているのを見て惚れ惚れしました。

っていうか私、学生時代にろくに勉強していなかったツケがかなりまわっておりまして。。
テキメンに来ているのが「英語」で、外国人のお客様をお迎えしても、ご案内までの道のりが辛い!!何かを話しかけてくれても、典型的な「愛想笑い」でごまかしております。。

一応、話題をふるための言葉は事前に考えるんですけどね、それに対して返事してくれても、その返事を理解できない私がいるんですよ。。(会話にならんがな)
アポイントのメールが来ても、英語のビジネ文書が書けないので、職場にいる外国籍の人に書かせてるし。
あまつさえ、外国からセールスの電話がかかってきた時は石ですよ、石。



こんな仕事嫌やー!!


と思っておりましても、今更辞めるわけにもいかん。
嫌ならば、英語できるようになりゃいいじゃん。

ってなわけで、しばらく「もうABCなんて嫌いー」と、お休みしておりました勉強を再開することにしました。



なんで落ち込んでいる話から、ここまで飛躍するの?



ということですが、これって私にはめっちゃ大事なのです。。
落ち込んでうじうじ悩む時間を勉強に使う、という、後ろ向きだか前向きだかよくわからん方法なのです。
「はっ!こんな悩んでる時間も心の余裕も、私にはないじゃん!勉強勉強!」
と、勉強に没頭すると、いつの間にやらうじうじの原因は「どうでもいいこと」になっているのです。(私の場合、ですが)

で、今までの英語の勉強は目的がはっきりしないからダメになるのだわ。
そうだ、資格という目標を持てばいいじゃん!
ってことで、このたび「英検」を受けることにしました。

TOEICは、以前受けたらスコアが落ちて、めっきりモチベーションが下がってしまったことと、ヒアリングと読解だけなので、私が目指す「会話力」も含めた勉強をするなら、今ではあまり聞かないけど「英検」かなあと。面接あるし。

本当は秘書検定受けたかったのですが、受けたい級がこの時期募集がなかったので。(ちっ)
以前2級をとった漢字検定もときめきましたが、今仕事に必要な勉強、となると、避けて通ってた英語くらいしかなくて。諦めて勉強することにしました。

まあ、社会人としてろくに資格をもっておりませんので、今の仕事を辞めて次の職を探すことになったとき、私自身が「つぶしのきかない人間」であることを自覚しておりまして。。とほほ。

そんなわけで、これから「高校生レベル」が取れるよう、頑張ります。
そしていつの日か、外国人のお客様と世間話hをしてやるわい!!
待ってろよ!みんな!!
by bonizou | 2006-12-07 01:12 | お勉強

怒った気持ちの処理方法

むむむーーーー!?
なんだこりゃ!?喧嘩うっとんのかいっ!!

っていう、メールを受信した。
メールって、その人の感情とかそういうのがなかなか伝わらないから、誤解して受け取ったりして喧嘩になりやすいものだってわかってる。私もかつて「仕事のメールだからシンプルにわかりやすく」を目指して書いたら、あまりに業務的すぎて「怒ってるん?」と言われたことあるし、気をつけないといけないなって思うわけなんだけど。

どんだけ好意的に考えても、詫びのメールとは思えない形式的なお詫び文書。慇懃無礼ともいえる文面。

この人からは、この1件だけではなく、色々と行動の端々に私を攻撃しようという姿勢がうかがえるので、今まであまり気にも留めてなかったんだけど、さすがに溜まり溜まった「失礼な態度」にカチンときてしまった。

攻撃される理由は、私個人の人格が否定されてとかそんなレベルの話ではなく、私の立場なり、おかれてる状況がむこうをそうさせてしまっている、はず。単に嫌われてるだけかもしれないけど^^;)

なので、これからもこういったことは延々続くだろうということで、いつまでさらりと流せるかが私のお題になるだろう。

****

今日はとりあえず、カレーを作ってみました。
おいしい(自分で言うな)ご飯食べて、ゆっくりお風呂入って、友達とメールのやり取りなんかをしてぐっすり眠ろう。

ある人から教えてもらった寝る前の言葉。
「今日はよく頑張ったよ。だからもう寝ましょ」

今までも何度か「これってピンチ!?」って状況に立ったことあるけど、乗り切れなかったことはない!

そうして、明日からもまた、頑張りましょ。
by bonizou | 2006-12-04 20:40 | 仕事

賞与の日は特別

先日うちの会社で賞与手交がありました。
といっても私は派遣社員だから賞与はないのですが、上司と社員達が会議室で賞与手交が終わったあと、派遣が呼び集められ、上司から感謝の言葉とお菓子をいただきました。
感謝の言葉の中で上司は「みなさんがいなければ、うちの職場は成り立ちません。社員には賞与があるけど、派遣の方にはありませんし、そのシステムを僕がどうこうできるものではないので、せめてもの気持ちです。食べてください」というものでした。
上司が部屋をでた瞬間、派遣社員達は顔を見合わせて「わけよっか?」と。いやっほう☆
ありがとう、上司。

昼休み。

とある社員さんがこちらにやってきて、チョコレートの包みをくださった。
「なんですか?」と言うと「いつもの感謝の気持ちです」と。
「いつも、といっても、私は仕事でしているのでいただけません」とお断りすると「賞与手交のときのお話に、今日はいつも支えてくれている人に感謝の言葉を延べる日だ、と言われたんだよ。だからこれは日ごろの感謝の気持ちです」と。

びっくりして、呆然としたまま、受け取ってしまった。。。


またしばらくすると、別の社員さんからe-mailが。
「いつも支えてくれてありがとな。今日は手交のときに上司から、日ごろの感謝を延べる日といわれたので、お前には言っておかないとと思って」と。
上司、、、なんていい話をしたんだ(T_T)

e-mailにしろ、お菓子にしろ、こうして機会があると御礼を言われるのって、気恥ずかしかったりもするけど、気持ちいい。
仕事でやってることにせよ、こうして誰かが自分の頑張りに何かを思ってくれている。
きっとこの人たちは、家に帰ったらご家族にも御礼を言うんだろうな。。。
そして、そういった行動をとらせるきっかけを作った上司のお話は、とても意味のあるものだと思う。

私は、そういうお話のできる上司を誇りに思えました。


自分が派遣社員になっや年。
賞与なんてフツーの日だわ、と思っていたけど、やっぱり賞与は特別なんだと思った。
明日からまた、頑張ろう。
by bonizou | 2006-12-03 21:47 | 仕事